環境に配慮したコピー用紙をお探しのお客様へ

森林を守る選択 森林を守る選択 環境に配慮したコピー用紙を使いたいというお客様には、3種類の商品をご用意しています。

環境に配慮したコピー用紙

それぞれを詳しく読んでみる

古紙配合紙

日本の古紙利用率は約63%で世界トップクラス

  1. ■ 1度使われた紙(資源)が有効利用でき、あらたに森を伐採しないことや、紙ごみを減らすことにつながるという点から、
    古紙配合紙は“エコ”な紙の代表格ともいえます。
  2. ■ 環境省が定める『グリーン購入法』でも、古紙を使った商品が推奨されています。
  3. ■ 古紙って何? 紙や紙製品が一度使用された後に回収されたもののうち、製紙原料として利用することができるもの、
    またはその可能性があるものを「古紙」と呼びます。 日本の古紙利用率は、毎年少しずつ増えています。
  4. ■コピー用紙などの情報用紙にする場合は古紙のインクは漂白処理がされますが、その一部が残るため、
    出来上がる紙の白さ(=白色度)がやや落ちるのが特徴です。

また、紙の種類による古紙利用率は
例えば) コピー用紙などの情報用紙…約22% 段ボール……約95% (2012年実績)

古紙利用率のグラフ

(※古紙利用率=紙の原料に占める古紙の重量の割合)

参考資料:日本製紙連合会  古紙再生促進センター

アスクルでご用意しています。

古紙パルプ配合率70%、100%のオリジナルコピー用紙

  • ASKULリサイクルコピーペーパーR70

    ASKULリサイクル
    コピーペーパーR70

  • ASKULリサイクルコピーペーパーR70 白色度80%

    ASKULリサイクル
    コピーペーパーR70 白色度80%

  • ASKULリサイクルコピーペーパーR100

    ASKULリサイクル
    コピーペーパーR100

  • ASKULリサイクルコピーペーパーR100 白色度80%

    ASKULリサイクル
    コピーペーパーR100 白色度80%

リサイクルできるのは、5〜7回くらいまで!

森林認証紙

認証紙の商品を使うことで森林保全につながる

  1. ■ 森林認証とは、独立した第三者期間が、森林管理を一定の基準に照らし、評価・認証していく制度です。
  2. ■ 現在、多くの森林認証がありますが、世界的に知られているのは「FSC®認証」と「PEFC認証」です。
    どちらも、世界的な違法伐採による森林の劣化や現象を防ぎ、持続可能な森林管理を実現するために1990年代に欧米で設立されました。
  3. ■ アスクルでは、この2つの森林認証の他に、インドネシアの森林認証「LEI認証」を受けたコピー用紙をご用意しています。
「FSC®認証」 FSC®認証 特長:国際的に統一された基準で審査・認証しています。
  1. ■ 2014年3月現在、世界80カ国で利用され、認証森林面積約1億8000万ha(82カ国)、
    CoC認証件数は27,509件(112カ国)にまで普及しています。
  2. ■ 世界共通の統一した基準を用いていることや、森林認証制度を広く普及させてきたパイオニアとしての実績や信頼性を通じて、日本でも高い認知度を誇っています。

アスクルでご用意しています

FSC®認証のコピー用紙

  • ASKULマルチペーパーマイナス6%

    ASKULマルチペーパー
    マイナス6%

  • ASKULフルカラーペーパー

    ASKULフルカラーペーパー

    など、他にもいろいろ

  • ASKULマルチペーパースーパーセレクト スムース

    ASKULマルチペーパー
    スーパーセレクト スムース

  • ASKULマルチペーパースーパーセレクト ホワイトスムース

    ASKULマルチペーパー
    スーパーセレクト ホワイトスムース

New!! 続々登場しています!

  • ASKUL FSC認証 フレッシュホワイト

    ASKUL FSC認証
    フレッシュホワイト

  • ASKUL FSC認証 +古紙30%

    ASKUL FSC認証
    +古紙30%

「PEFC認証」 FSC®認証 特長:各国にある森林認証制度を、お互いに認め合うための枠組み。
  1. ■ FSC®認証により、森林認証制度の考え方が世界に広く受け入れられると、それぞれの地域の自然環境などを尊重した各国独自の森林認証制度ができてきました。そうした認証制度を貿易上、相互に認め合うための枠組みとして1999年に設立されたのが、このPEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes:PEFC森林認証プログラム)です。
  2. ■ お互いの国の認証制度を認め合う仕組みのことを“相互承認”といいます。
  3. ■ 2014年1月現在、認証森林は2億5,800万ha(28カ国)、CoC認証件数は9,949件(64カ国)にまで普及しています。

アスクルでご用意しています

PEFC認証のコピー用紙

  • ASKULマルチペーパースーパーホワイト+

    ASKULマルチペーパー
    スーパーホワイト+

  • ASKULマルチペーパースーパーエコノミー+

    ASKULマルチペーパー
    スーパーエコノミー+

Message:PEFC評議会

アスクル社のオリジナルコピー用紙がPEFC認証品の仲間入りをしたことは大きな喜びです。この機会に、日本の皆さんがPEFC森林認証の重要性について理解を深めてくださったら幸いです。PEFCは世界最大の森林認証システムであり、その森林認証面積は2億6,800万ヘクタールに及びます。信頼できる認証システムとして国際的に高く認められており、現在40ヶ国で運用されています。とりわけ、中国、インドネシア、マレーシア、オーストラリアなど、アジア/オセアニア地域で存在感を増しつつあり、さらなる拡大が期待されています。
アスクル社の市場での圧倒的な地位を考えると、アスクル社との協力は日本におけるPEFCの最大の販促活動となることでしょう。今後のさらなる発展を目指し、お互いに力を合わせていきましょう。

PEFC評議会事務局長 ベン・ガニバーグ

PEFC評議会 事務局長 ベン・ガニバーグ

http://www.pefc.org/

アスクルの取り組み

コピー用紙の持続可能な原材料を調達するために、
インドネシアの森林課題解決に取り組んでいます。

国内生産紙

計画的に資源調達できる植林木パルプを使用

  1. ■ 植林木とは、自然林ではなく、人工的に苗を植え、育てられ、収穫伐採される木のことです。苗には、成長が速い樹種が選ばれ、樹形などの形質に優れる、品種改良された苗が使われます。
  2. ■ コピー用紙を作るには、大量の木材チップが必要です。その原料に植林木を使い、得られたのが「植林木パルプ」です。
  3. ■ アスクルでは、自然林を壊すことなく持続可能な方法で、紙の原料を調達できる「植林木パルプ」を使って、日本国内工場で生産されたコピー用紙をご用意しています。

アスクルでご用意しています。

植林木パルプを使った国内生産コピー用紙

  • ASKULマルチペーパー
    スーパーホワイトJ

  • ASKULマルチペーパー
    スーパーエコノミーJ